今日はライニングコストの話し。
エアコンは高い
電気代も高い
省エネに変えると安くなるって聞くけど、
どれくらい?
みなさん考えますよね?
今回はそんな話し
なんかわかりやすい資料ないかなぁと思ったらダイキンさんが出してる表がわかりやすかったので参照してもらえると助かります。
エアコンの電気代って車の燃費に置き換えるとわかりやすいと思ったので燃費に例えて説明します。
昔のエアコンっ車に例えるなら、60キロの道を0キロの状態から120キロまでベタ踏みして59キロになったらまたベタ踏みを繰り返すみたいな構造になっていて、そりゃ燃費悪いわってイメージ。
そもそも平成の中頃はまだインバーター(運転の制御)とかなくて動くか止まるかみたいな運転してたので仕方ない。
今のエアコンは徐々に加速していって60キロになったらオートドライブみたいな構造で、常に制御されてるから無理なアクセルワークはしないので燃費がいいって感じかな。
まだ使えるからとか壊れたからとか、もちろん気持ちはわかるんだけど、壊れた時に直ぐには変えれないし時期にやっては1ヶ月以上待たされる時もあります。
エアコンによっては1年間で10万以上電気代に差が出るので一度検討してみてはいかがですか?
自分のお店やお家がどれだけコスト変化あるかわからない人はエアコンの室外機に銀色のシール貼ってあるから見てみて下さいね。
わからなければご相談になりますのでメール下さい。
まとめ
エアコン急に壊れると直ぐには交換できない。
古いエアコンを使い続けると日々の電気代が高くなり、10年から15年でエアコン交換したのと変わらなくなる。
早ければ早いほど電気代は安くなるので初期費用はかかるが次の10年15年考えるとトータルで安くなる
これがライニングコストの話しです。
*表にエアコンの金額書いてありますが、定価価格なので、概ね7割程度安くなります。工事代別途










